アートディレクターの求人

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アートディレクターの求人

ゲーム製作において、デザイナーやイラストレイターは、どのような仕事をするか大体イメージがつくと思います。しかし、アートディレクターという職種は、一体どのような仕事をするのか、あまりイメージが湧かない人も多いと思います。名前だけを見れば、絵を描いたりデザインを製作するような仕事に思えますが、それだとデザイナーやイラストレイターと変わりません。

アートディレクターは、ゲームのデザインやビジュアルをどのようにするのか、綿密に計画を立てて、細かく指示をするのが主な仕事です。もちろん、デザイナーやイラストレイターの意見も取り入れつつ決めることにはなりますが、最終的にはアートディレクターが決めて、それをゲームディレクターやプロデューサーに提案するわけです。

アートディレクターも、結局はディレクターに属する職種ですから、あくまでもビジネスを前提としてデザインやビジュアルを決めるわけです。「このデザインなら売れるはず」、「中年層をターゲットにするなら、このようなビジュアルにすべき」などと、いかに利益に繋げられるかを考えながら決める必要があるのです。したがって、決して自由きままにデザインを決めることはできませんし、場合によってはクライアントの指示通りに、全て作業を行わなければならないこともあります。

このように、色々と制約があるなかで仕事をしないといけないので、結構大変な仕事だと言えます。ただ、だからと言って自由度が全くないかと言うと、決してそうではありません。ゲーム会社におけるアートディレクターは、ある程度の実績と信頼を得ることができれば、全面的に任せられることが多いのです。そのため、デザイナーなどと相談はしつつも、比較的自由にデザインを決めることもできるのです。もちろん、ビジネスや利益という枠組みには縛られますが、その範囲内であればアートディレクターの裁量に任せられるわけです。

アートディレクターになるためには、ほとんどの場合はデザイナーの仕事を経験した上で、目指すことになります。アートディレクターという仕事は、もちろんデザインやパソコンのスキルは必要となりますし、それと同時にビジネスに携わる仕事なので、経済を始めとした様々な知識も求められます。もちろん、ディレクターである以上は、リーダーシップやプレゼンテーション能力も求められます。アートディレクターを目指している人は、デザイナーとしての実績を残しつつ、さらに専門学校やビジネススクールに通っている人も多いのです。

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